運営者のプロフィール

はじめに:私が、ミシンという“相棒”に取り憑かれた理由

はじめまして。

「ミシンと一緒に楽しい毎日・手芸ミシン男児」の運営者、手芸ミシン男児です。
たくさんのブログの中からここを見つけてくださり、ありがとうございます。出会ってくださったこと、本当にうれしいです。

このブログを立ち上げた理由はシンプルです。
ミシンと手芸の楽しさを、もっとたくさんの人と分かち合いたい。
その気持ちが、どうしても抑えきれなかったからです。

糸調子が「3がいい」とか、針は「11番が万能」とか、もちろん数字や知識も大事です。
でも、ネットにある手順の羅列だけでは、手芸の本当の魅力って伝わり切らないと思うんです。

布がスッと送られていく気持ちよさ。
縫い目がピシッと揃ったときの快感。
アイロンで形が決まる瞬間の「勝った感」。
そして、完成品を使ったときに生活がちょっと良くなる喜び。

そんな、手と心で味わうリアルな楽しさを、あなたと同じ「作る人」の目線で、丁寧に、でも熱量高めに伝えていきたい。
その思いから、このブログは生まれました。


私の原体験:作るって最高だ、と気づいた日

最初のきっかけは、たぶん「小さな成功体験」でした。

最初はうまくいかない。曲がる。ほどく。糸が絡む。心が折れそうになる。
でも、ある日ふと、縫い目が整って、作品が“形”になった瞬間に思ったんです。

「え、これ自分が作ったの?すごくない?」

その日から、ミシンは単なる道具じゃなくなりました。
暮らしを変えるスイッチであり、気分を整える遊びであり、自分をちょっと誇れる相棒です。


私の手芸哲学と経験:上手さより「続く楽しさ」

これまでいろいろ縫ってきて思うのは、
手芸は“才能”より“続け方”がいちばん大事ってこと。

  • 失敗しにくい道具選び
  • 布と糸と針の相性
  • トラブルの原因が分かる知識
  • そして「完璧じゃなくても完成させる」気持ち

これらが揃うと、ミシンは一気に楽しくなります。

私が追い求める価値基準:「気持ちよく縫える」

スペックよりも大事にしているのは、次の“体感”です。

① 縫い心地(布送り・音・振動)
ストレスが少ないミシンは、それだけで作業が続きます。

② 仕上がり(縫い目・角・端処理)
「縫い目が揃う」だけで嬉しい。嬉しいから、また縫う。

③ トラブル対応(迷子にならない)
糸絡み、目飛び、シワ…原因が分かると怖くない。ここを一緒に潰していきたいです。


このブログの編集哲学:読者さんへ、3つの誓い

このブログでは、次の3つを約束します。

1. 試して確かめる。できるだけ“再現できる情報”にする

噂やふんわりした話より、**条件(布・糸・針・設定)**をセットで書きます。
「同じようにやったらできた!」を増やしたいからです。

2. 失敗も隠さない。リアルをちゃんと出す

うまくいった話だけじゃなく、
曲がった・ほどいた・詰んだ・直したも全部ネタにします。
その方が、読む人が安心できると思うから。

3. 初心者さんでも読める言葉で書く

専門用語はできるだけかみ砕く。
「なるほど、そういうことか!」を増やす。
手芸って、わかった瞬間に一気に楽しくなるので。


この場所を、あなたと一緒に作りたい

このブログは、僕ひとりで完成させるものじゃありません。

あなたのコメント、疑問、作品の話、失敗談も大歓迎です。

  • 「ここが分からない!」
  • 「この布だとどうなる?」
  • 「このミシンって実際どう?」
  • 「できたー!」

どれも、僕にとって最高の燃料です。
ぜひ気軽に声をかけてください。


運営者情報

  • ハンドルネーム:手芸ミシン男児
  • 拠点:ミシンの音が聞こえる場所(だいたい作業机まわり)
  • 好きなジャンル:小物づくり/実用品/“失敗しにくい”工夫
  • いつか極めたい:服づくりをもっと気軽に、もっと楽しく
  • お問い合わせお問い合わせフォームから

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ミシンは、知った瞬間からもう半分できてる。
次は一針目、いきましょう。

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