こんにちは。ミシンと一緒に楽しい毎日ミシン男児 運営者の「ミシン男児」です。
ミシンのハンドメイドで売れるものを探していると、ミシンのハンドメイド初心者でもできるのか、ミシンのハンドメイド小物で売れるものは何か、ハンドメイドミシン小物人気はどれなのか……ここ、気になりますよね。
結論から言うと、売れやすいのは「実用的で、作りやすくて、写真映えする布小物」。そしてメルカリで副業として続けるなら、作品選びと出品のコツをセットで押さえるのが近道です。
この記事では、私がミシン目線で「作りやすさ」と「売れやすさ」を両立させる考え方を、できるだけ分かりやすくまとめます。あなたの最初の1品がスッと決まるように一緒に整理していきましょう。
- 初心者でも作りやすい売れ筋小物の選び方
- ポーチや巾着など定番が売れる理由と作りのコツ
- メルカリで売れやすい出品の見せ方と価格の目安
- 入園グッズや推し活など需要が跳ねるタイミング
ミシンのハンドメイドで売れるもの入門
ここでは「何を作れば売れやすいのか」を、ミシン初心者でも手が動く順番で整理します。まずは失敗しにくい小物から始めて、作る→出す→反応を見る、のサイクルを回すのがコツですよ。
ミシンハンドメイド初心者のコツ
ミシンのハンドメイド初心者が「売れるもの」に近づくために、いきなりセンス勝負に行くのはもったいないです。まずは安定して同じ品質で作れること、これが一番の近道。メルカリって、買う側は「写真で判断」するじゃないですか。だからこそ、縫い目がまっすぐ・角がシャキッとしてる・糸が出てない、みたいな基本の積み重ねが、想像以上に効くんですよ。
私は最初のうちは、作品を増やすより「型」を育てるのをおすすめします。たとえばポーチなら、同じ型紙で生地だけ変える。巾着なら、同じサイズで柄違いを作る。こうすると、作るたびに手順が体に入ってきて、仕上がりがどんどん安定します。ここ、地味だけどめちゃくちゃ大事です。
最初に揃える道具は、派手じゃなくてOK
初心者って、ミシン本体や押さえの種類を増やしたくなるんですが、最初は最低限で大丈夫。むしろ道具より「下準備」が差になります。生地の裁断が曲がると、その後ずっとズレていくので、裁断は丁寧に。アイロンで折り目をつけてから縫うだけで、縫い目が安定して見た目が一気に良くなります。
初心者が最短で上手く見せるコツ
- 縫う前にアイロンで折り目を付ける(ここで勝負が決まる)
- 縫い代は定規で測って印を付ける(目分量は後で泣く)
- 角は表に返した後、目打ちで整えてからアイロン
- 最後に糸を切って、全体を軽くプレスして写真へ
「売る前提」なら検品ルールを作る
売れるものを作るなら、あなたの中で検品のルールを決めておくのが安心です。私は「縫い目の飛び」「ほつれ」「汚れ」「金具のぐらつき」「サイズの誤差」を必ずチェックします。特に写真を撮る前に、糸くずをコロコロで取るだけでも印象が変わりますよ。ここ、気になりますよね。
ちなみに安全面の話もしておきます。ミシン針やロータリーカッター、アイロンって、慣れるほど油断しがち。焦ると事故るので、作業は時間に余裕がある日に。機種ごとの注意点は取扱説明書やメーカー公式の案内が一次情報なので、必ず確認してください。最終的な判断は専門家にご相談ください、と言いたくなる場面(発熱や異音など)があったら、無理せず止めるのが正解です。

簡単な布小物は売れる
ミシンのハンドメイド小物で売れるものを探しているあなたに、まず伝えたいのはこれです。簡単な布小物は、ちゃんと売れます。むしろ「難しいものを作ったのに売れない」ってパターンが一番つらい。売れるかどうかは、技術の高さよりも「使う理由が明確かどうか」で決まることが多いんですよ。
たとえば、ポーチ・巾着・ティッシュケースって、用途がストレートです。買う側は「これが欲しい」「これを入れたい」が決まってるから、写真とサイズを見て即判断できます。逆に、飾り要素が強い作品は好みが分かれて、売れるまで時間がかかりやすい。初心者が最初に結果を出すなら、生活に入り込む布小物が相性いいです。
売れやすい布小物の共通点
売れ筋って、だいたい共通点があります。私が見ていて強いなと思うのは「複数持ちしたくなるもの」。洗い替え、家用と外用、子ども用に兄弟分、みたいに理由が作りやすいんです。だからこそ、同じ型で柄違いが出せる布小物は回転が早い傾向があります。
売れやすい布小物の共通点
- 用途がハッキリしている(何に使うか一目で分かる)
- サイズ感が想像しやすい(cm表記と写真が揃っている)
- 色・柄違いで欲しくなる(選ぶ楽しさがある)
- 季節イベントに刺さる(入園、旅行、衣替えなど)
材料費は「安く」より「読める」が大事
初心者がやりがちなのが、材料費をケチって仕上がりがチープに見えること。もちろん低コストは正義なんだけど、売るなら「この価格なら納得」が重要です。たとえば裏地を付ける、接着芯で形を出す、タグでアクセントを入れる。これだけで見た目の完成度が上がって、価格に説得力が出ます。
価格帯の数字は、地域や仕入れ先、時期で変わるので、ここでの例はあくまで一般的な目安です。あなたの材料費・送料・手数料に合わせて調整してください。最終的な判断は専門家にご相談ください、と言いたくなるほど不安な場合は、まず小さくテスト出品して反応を見るのが安全ですよ。
ポーチが人気の理由
ハンドメイドミシン小物人気の王道、ポーチ。これはもう強いです。なぜかというと、ポーチって「生活のあらゆる場面に存在する」から。コスメ、薬、イヤホン、充電器、文房具、通帳、鍵、子どもの小物、推しグッズ……使い道が多すぎて、買う側のイメージが一瞬で湧くんですよ。だから売れやすい。
しかも、作る側にとってもメリットが大きいです。型紙が安定すれば、同じ工程を繰り返せるので、初心者でも完成度が上がりやすい。ここが「売れるもの」に直結します。最初はマチなしのフラットポーチでOK。慣れたら、底マチ、内ポケット、タブ、Dカンなど、段階的に付加価値を足せます。
初心者が選ぶべきポーチの型
私のおすすめは、まずは「20cmファスナーのフラットポーチ」みたいに、材料が手に入りやすい型で固定すること。ファスナー長を統一すると、仕入れも在庫管理もラクです。裏地は最初から付けた方が、縫い代が隠れて見栄えが良いので、販売前提ならおすすめですよ。
ポーチで差が付くポイント
- ファスナー端をスッキリ仕上げる(写真で一番バレる)
- 裏地+接着芯で形を出す(へたらない=信頼)
- 内側にタグやループを付けて“買う理由”を増やす
- 同柄でサイズ違いを用意して選びやすくする
写真映えのコツは「口が開く」こと
メルカリでポーチを売るなら、写真で「中が見える」だけで安心感が上がります。ファスナーを少し開けて裏地を見せる、マチがあるなら立たせて撮る、サイズ比較にスマホや定規を入れる。これだけで購入者の不安が減ります。あと、布小物って照明で色味が変わるので、自然光か明るいライトで撮るのがおすすめです。
価格は一般的に800〜1500円くらいが多い印象ですが、仕様や生地で上下します。ここも繰り返しで、数値はあくまで一般的な目安。送料・手数料を引いたら利益が残るか、必ず計算してから出してくださいね。

巾着とティッシュケース
「とにかく最初の売上を作りたい」「ミシンのハンドメイド初心者だけど、まず結果が欲しい」っていうなら、巾着とティッシュケースはかなりおすすめです。理由は、工程がシンプルで完成までの道が短いから。完成までが短い=改善サイクルが回りやすい=上達が早い。これ、初心者にはめちゃくちゃ大きいです。
巾着は“用途セット”で売れやすくなる
巾着って、単品でも売れますが、売れやすさを上げるなら「用途」をセットにするのがコツ。たとえば入園入学でよくあるのは、コップ袋・お弁当袋・給食袋。サイズ違いで揃えると、買う側は悩まずに済みます。ここ、気になりますよね。「何サイズがいいの?」って。なので、商品説明には縦横だけじゃなく、入る物の例を書くと親切です。
ティッシュケースは“ハギレ活用”で強い
ポケットティッシュケースは、小さくて作りやすい上に、ハギレが活きます。ハギレって捨てづらいじゃないですか。そこを「売れるもの」に変えられるのが強い。さらに、レースやタグを少し足すだけで雰囲気が変わるので、量産しても一点もの感が出しやすいです。
巾着・ティッシュケースで失敗しない設計
- 巾着の口布(ひも通し部分)は厚くしすぎない
- ひもの長さは短すぎず、長すぎず(写真で見せる)
- ティッシュケースは返し口を内側にして縫い目を目立たせない
- 角を整えてからアイロンで仕上げる(ここで完成度が上がる)
注意
子ども向けにする場合は、ひもや装飾が長すぎないか、引っ掛かりのリスクがないかも意識してください。安全面の最終判断は、用途や年齢に合わせてあなた自身で慎重に行い、必要に応じて専門家にご相談ください。
価格帯は巾着が500〜1000円前後、ティッシュケースが500〜1200円前後が一般的に多い印象ですが、これもあくまで一般的な目安です。セット販売にすると単価が上げやすいので、利益の調整がしやすいのもメリットですよ。

マスクとエコバッグ需要
マスクとエコバッグは、トレンドの波があったジャンルですが、今も「欲しい人は欲しい」系の需要があります。ポイントは、マスクは“着け心地とデザイン”、エコバッグは“使い勝手と丈夫さ”。この2つを商品説明と写真でちゃんと伝えると、選ばれやすくなります。
布マスクは“言い方”が大事
布マスクについては、健康に関わる話になりやすいので、断定表現は避けるのが安全です。「感染を防ぐ」みたいに言い切るのではなく、素材、肌触り、洗って繰り返し使える点、デザイン性など、事実ベースで説明するのが無難です。ここ、気になりますよね。買う側も「結局どうなの?」ってなるので、誠実に書くのが信頼につながります。最終的な判断は専門家にご相談ください。
エコバッグは“たたみやすさ”が武器になる
エコバッグは、折りたたんで持ち歩けるかが購入の決め手になりやすいです。収納ポーチ付きなら、それだけで「買う理由」が増えます。縫製で言うと、持ち手の付け根は一番負荷がかかるので、返し縫い+補強ステッチがおすすめ。ここを丁寧にやっておくと、レビューで褒められやすいポイントにもなります。
需要が安定しやすい組み合わせ
- エコバッグ+収納ポーチのセット(持ち歩き需要)
- 布マスク+マスクケースのセット(清潔に持つ需要)
価格設定は“送料と手数料”がすべて
エコバッグはサイズが大きくなりやすいので、発送方法で利益が吹き飛びがちです。ここは必ず、梱包後の厚みと重さを想定して計算しておきましょう。数字はあくまで一般的な目安ですが、1000〜2000円前後が多い印象です。マスク関連も仕様で変わります。いずれも、正確な出品ルールや表現の注意点は、公式の案内を確認してから進めるのが安心です。
メルカリでミシンのハンドメイド売れるもの
ここからは「どう売るか」の話です。ミシンのハンドメイドで売れるものを作っても、見せ方と出し方が雑だと損します。逆に、同じ作品でも出品の作法を整えるだけで反応が変わるので、もったいないを減らしていきましょう。
メルカリで副業を始める
メルカリで副業を始めるなら、最初に覚えておきたいのは「売上」じゃなくて利益を見ていくことです。売上が立っても、材料費・送料・手数料で残らなかったら、作るほど疲れるだけになっちゃう。ここ、気になりますよね。私も最初は「売れた!」で喜んで、後から計算して「あれ、全然残ってない…」ってなりがちだと思います。
まずは“テンプレ”を作ってラクする
副業で続けるなら、毎回ゼロから文章を書かない方がいいです。商品説明、注意書き、サイズ表記、発送目安、オーダー不可の範囲など、あなた用のテンプレを作っておくと、作る時間を守れます。写真の撮り方も同じで、撮影場所と構図を固定すると、一覧で見たときに統一感が出て信頼感が上がります。
売れやすさを作る出品の基本
- 写真は明るい場所で、正面・裏・中・サイズ感を撮る
- サイズはcmで具体的に書く(縦・横・マチ)
- 素材とお手入れ方法を簡潔に書く
- 発送方法は無理のない範囲で選ぶ
利益計算は“ざっくり表”でOK
数字が苦手でも大丈夫。最初は、ざっくりでいいので「最低限これだけは引く」を決めましょう。材料費、送料、メルカリの手数料。これを引いた残りが、あなたの作業代+次の材料費になります。ここを把握するだけで、価格設定にブレが減ります。
利益を守るための簡易計算(目安)
| 項目 | 内容 | 例(目安) |
|---|---|---|
| 材料費 | 生地・ファスナー・タグ等 | 作品ごとに変動 |
| 送料 | 梱包後の厚み・重さで決定 | 発送方法で変動 |
| 手数料 | 販売価格に対して発生 | 規約に従う |
| 作業代 | 制作時間の対価(あなたの時給) | 最初は低めでも入れる |
ルールは必ず“公式”を確認
メルカリの規約や出品ルールは変更されることがあります。出品前に、公式の最新ルールを必ず確認してください。特にハンドメイドは、知的財産権(著作権・商標など)に関わる話が出やすいので注意が必要です。一次情報として、メルカリのガイドも確認しておくと安心です。(出典:メルカリガイド「知的財産権を侵害するもの(禁止されている出品物)」)
迷う部分があるなら、最終的な判断は専門家にご相談ください。これは逃げじゃなくて、あなたを守るための行動だと思ってくださいね。
入園グッズとレッスンバッグ
入園グッズとレッスンバッグは、季節で一気に需要が増えやすいジャンルです。春前になると「とにかく間に合わせたい」っていう人が増えるので、検索も購入も動きます。ここで強いのは、デザインの派手さよりも安心して使える仕様。丈夫さ、サイズの分かりやすさ、洗いやすさ、そして「指定サイズへの対応可否」がポイントになります。
作る側としては、入園グッズは種類が多いので、全部をオーダーで受けると地獄を見やすいです。だから私は、最初は「定番セット」を作って、仕様を固定するのをおすすめします。たとえば、レッスンバッグ+上履き入れ+体操着袋+給食袋、みたいに組み合わせを決める。これだけで、説明文も写真も流用できて、時間が守れます。

仕様固定で“購入者の不安”を消す
購入者が不安になるのは「届いたら違った」ってやつ。だから、仕様を固定して明文化するのが強いです。持ち手の長さ、裏地の有無、マチの有無、内ポケット、ループ位置、名前タグの有無。ここをテンプレ化しておくと、質問対応も減ります。
入園グッズでよく聞かれる項目
| アイテム | 聞かれやすい点 | 出品ページでの対策 |
|---|---|---|
| レッスンバッグ | サイズ指定、持ち手の長さ | 縦横+持ち手長を写真でも見せる |
| 上履き入れ | Dカンの位置、口の広さ | 口元アップ写真と平置き寸法 |
| 体操着袋 | ひもの長さ、容量 | 入る物の例(体操服・タオル等) |
| 給食袋 | 洗いやすさ、生地の厚み | 素材表記と洗濯の注意を記載 |
キャラクター生地の扱いは慎重に
入園グッズはキャラクター柄の需要もありますが、ここは扱いが難しい領域です。商用利用の可否、販売時の表現、ロゴや名称の扱いなど、状況で変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。判断に迷うなら、最終的な判断は専門家にご相談ください。ここは無理しないのが一番です。
ベビー・キッズ用品が売れる

ベビー・キッズ用品が売れやすいのは、買う側が「使う目的」をはっきり持っているからです。スタイ、ガーゼハンカチ、ベルトカバー、おむつポーチなど、生活の中で必要になるものが多い。しかも、消耗する・洗い替えが必要・ギフト需要もある。この3点セットが強いんですよ。
ただし、ここは他の布小物よりも、作る側の責任感が求められるジャンルでもあります。赤ちゃんや子どもに使うものは、縫製の丁寧さが安心感に直結します。だから私は、派手な装飾より、まず縫い代処理と肌当たりを優先します。ここ、気になりますよね。「かわいい」だけじゃなく「安心」も欲しいのが親心です。
肌に触れるものは“素材と処理”が命
ダブルガーゼやオーガニックコットンなど、肌触りの良い素材は人気が出やすいです。ただ、素材が柔らかいほど縫いづらいので、初心者は接着芯の使い方や、縫い伸びしない工夫がポイントになります。たとえば、裁断後に地直しをしておく、縫う前にしつけを入れる、返し口を内側に丁寧に閉じる。こういう細部が見た目と安心感に効きます。
ベビー・キッズ用品で信頼される書き方
- 素材名を具体的に書く(例:ダブルガーゼ、コットンなど)
- 洗濯時の注意を短く添える(色落ち・縮みの可能性など)
- サイズは実測値を記載(個体差が出る点も一言)
- 用途と対象の目安を説明(赤ちゃん用、幼児用など)
注意
小さなパーツ(ボタン、飾り、金具など)は誤飲リスクに配慮が必要です。安全性について断定はできないので、用途・年齢・使用環境に合わせて慎重に設計し、最終的な判断は専門家にご相談ください。
ギフト需要を狙うなら“セット化”が強い
出産祝いで選ばれるのは、単品より「セット」であることが多いです。同柄のスタイ+ガーゼハンカチ+ミニ巾着、みたいに、見た目のまとまりがあると一気にギフト感が出ます。ラッピングの対応可否や、同梱できる範囲を明確に書いておくと、やり取りもスムーズになりますよ。
推し活グッズとぬい服
推し活グッズとぬい服は、いま勢いがあるジャンルのひとつです。特に、10〜15cmくらいのぬいぐるみ用の服は「サイズが合えば欲しい」が強い。だからこそ、対応サイズと仕様を丁寧に書ける人が勝ちやすい印象があります。ここ、気になりますよね。「このぬいに着せられる?」が購入の最大ポイントなので。
作る側のメリットもあって、サイズが小さい分、材料が少なくて済むし、作業スペースも取られにくい。さらに、色や素材で印象が変わるので、同じ型をベースに展開しやすいです。耳付きフード、ポンチョ、ケープ系は写真映えするので、反応も取りやすい傾向があります。
対応サイズは“実測+目安”で伝える
ぬい服は、同じ全長でも体型が違うことがあるので、全長だけで断定しないのが誠実です。「対応目安:全長○cm程度」「着用写真は○cmのぬい使用」みたいに書くと、購入者が判断しやすくなります。着脱方法(背中開き、面ファスナー、スナップ等)も忘れずに。ここが書いてあるだけで安心感が段違いです。
ぬい服で売れやすくする説明ポイント
- 対応ぬいサイズの目安を明記(全長・胴回りの目安)
- 着用写真でサイズ感を見せる(可能なら正面・背面)
- 着脱方法と注意点を記載(引っ張らない等)
- 素材感が分かるアップ写真を1枚入れる
権利と表現は“攻めない”が安全
推し活ジャンルは、名称やロゴ、公式画像の扱いなど、権利に関わる話が出やすいです。だから私は、説明文の表現は慎重にして、公式のルールに沿う形を意識します。無理にキャラクター名を前面に出さなくても、「サイズ」「色」「仕様」で探してくれる人はいます。ここは長く続けるために、安全運転が結果的に近道かなと思います。
注意
権利・規約・出品可否はケースによって扱いが変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
ミシンのハンドメイドで売れるものまとめ
ミシンのハンドメイドで売れるものを狙うなら、まずは「作りやすい」「用途が明確」「写真で伝わる」の三拍子が揃った布小物から始めるのが堅いです。具体的には、ポーチ・巾着・ティッシュケース。このあたりは需要が安定しやすく、初心者でも工程が読みやすいので、最初の成功体験を作りやすいジャンルです。
そこから、マスクケースやエコバッグでセット提案をしたり、春先は入園グッズとレッスンバッグでシーズン需要に乗ったり、今っぽくは推し活グッズとぬい服に挑戦したりすると、売れるチャンスが広がります。大事なのは、いきなり全部やらないこと。ひとつの型を育てて、反応を見て、次を足す。これが副業として続くコツです。ここ、気になりますよね。「結局どれが正解?」って。正解は、あなたが無理なく作れて、買う人にちゃんと届く形を作ることだと思います。
売れるものは“作品+出品”のセットで完成する
忘れがちだけど、メルカリで売れるかどうかは作品だけじゃなく出品の仕方もセットです。写真、サイズ表記、素材説明、発送目安、価格の根拠。この辺を丁寧にやるだけで反応は変わります。逆に、縫製が丁寧でも、説明が不足すると「よく分からないからやめとこ」になりがちです。
今日から動ける一歩
- 四角い型の布小物を1つ決めて試作する
- 同仕様で色柄違いを3点だけ作る
- 写真と説明文をテンプレ化して出品する
- 反応(いいね・質問・売れるまでの時間)をメモする
価格や需要は時期や環境で変わるので、この記事の数値はあくまで一般的な目安です。最終的な判断はあなたの状況に合わせて行い、必要に応じて専門家にご相談ください。また、規約や権利・安全に関する正確な情報は公式サイトをご確認ください。
